第12号

働く人の声取材

5月28日(水)と、6月11日(水)5,6時限目に「生活産業基礎」の授業で総合生活科の一年生が
菊川町内の事業所や、福祉施設を訪問して働く人の声を取材しました。


〜生徒が学んだこと〜

あいさつ
コミュニケーション
正直に仕事をすること
一生懸命に取り組むこと
今の時期が大切


〜感想〜

今回訪れたのは、食品に関する職場だったので、衛生面に関してはとても気をつけておられました。
また、人に感謝する心、マナーを守る心も大事だということを知りました。
働いていれば楽しいこともあればつらい事もある決して楽ではないことが分かりました。
マナーを守る、感謝の心は老若男女誰に対しても必要だということが分かりました。
今日はとてもいい時間をもつことができました。

行く前はどんな所か分からなくて質問したいことがいっぱいありました。
話をしてくださる方の話を聞いていると「勉強は死ぬまでついてくるよ」「人とのコミュニケーションは大切かな」ということをを何度も言っておられました。
これからも勉強を頑張ろうと思いました。
そして、「いろんなことにトライしてみること」と言ってくださいました。
いろんな経験をし、将来に生かしていきたいと思います。

今回の働く人の声取材は私にとって、いい体験になりました。
働く人の生の声は将来のことを考えるのに、とても役に立ちました。
好きなこと、興味があることを探していきたいと思いました。

その他の感想としては、

仕事は楽しいだけではない、苦労もある。
職場では人間関係が大切になるので、高校で学んでいきたい。
仕事をするというのは、社会に貢献するということなので、就職したらしっかりと働きたい。
自分からなりたい職業をみつける。
時間を大切にする。

などがありました。

今回の取材で、1年生はたくさんのことを学ぶことができました。
自分のやらなくてはならないことが明確になり、
良き将来目標ができたのではないでしょうか。

取材にご協力いただいた職場の皆様、ありがとうございました。