第26号


ピンワーク実習

10月1日と2日の2日間で、本校総合生活科2年のデザインコースの生徒6名が
下関文化産業専門学校の校長、関谷慶子先生の指導の下
自分達のアイデアでピンワークの作品を作りました。





1日目は、基本的な技術を2つ講義していただき、一人で1体のボディに
布を巻きつけ専用のピンで固定していきました。
初めてという事でとても苦戦しながら2時間作業しました。
先生は手早く仕上げていたので、とても驚きました。




2日目も2つの技術を教えていただきました。
1日目とは違いとても単純だったのですぐ出来るようになりました。

そして2人1組になって文化祭用に1体の作品を作ることにしました。
それぞれのペアで話し合って生地の種類、色、それから使う技術を
どうするかイメージをしっかり固めてから作りはじめました。
わからなかったり、イメージがうまく形にならない時は
先生のアドバイスも伺いながら作業を進めていきました。





2日間で習ったことを思い出しながら、およそ2時間かけて完成させました。
今年は普段着れそうなドレスというよりも、
芸術的で独創的なものを作ろうと、それぞれ3種類以上の生地を使い、
作品を完成させました。





〜感想〜

納得がいかなかったりしたところもあるけれど、
完成した時はとても嬉しかったです。

いつもの授業ではできないことができたのでとても新鮮で楽しかったです。