第35号

デザイン画実習

私たち2年デザインコースは、1月29日(木)と2月3日(火)の2日間で
下関文化産業専門学校の関谷公子先生にデザイン画の書き方を教えていただきました。
「自分の描きたい服の写真を見て絵に起こす」という作業です。



紙の余白の使い方や、人体の描き方など基本的なことから
レースやフリルなど、今まで描くのが難しかったことも
1人1人の課題に合わせて、丁寧に教えていただきました。
       
最終的に色まで付けて完成させました。
デザイン画はファッションの職業に就くなら、習っておいた方がいいと思うので
今回、外部の先生から教えていただけてよかったと思います。


ただの線という意識ではなく、そこに布があるということを
考えながら描くと、うまくいくと感じました。