第8号

救急法講習会


6月2日(月)2,3,4時間目の生活と福祉の時間に2年食物・福祉コースの生徒が、救急法講習会を受けました。


地元の菊川出張所から4名の講師の方に来ていただき、
緊急のときの胸骨圧迫の仕方や、AEDの使い方などを教えていただきました。



最初に、講師の方が持ってきてくださったビデオを観て、
年間に突然の心停止で亡くなる方が約6万人いることや、
居合わせた方の応急処置で助かる確率がアップすることなどが分かり、
救命処置は怖がらず勇気を持って行ったほうが良いことがわかりました。




ビデオを観た後、実際に講師の方に救命処置の仕方を見せていただきました。
とても声が大きくて、ドラマを見ているようでした。


講師の方の救命処置の説明を聞いた後に私たちが実際にやってみました。
最初は教えていただきながらでしたが、最後には自分たちでできるようになりました。

と言っても、胸骨圧迫は力の加減が難しいことや胸骨と自分の腕が垂直にならないとうまくでくないことなど
注意することがたくさんあってとても大変でした。


最後には代表の人がみんなの前で実践し、全員修了証をいただくことが出来ました。



あってはならないことだけど、もしそういう現場に遭遇したら慌てずに
自信を持って行うことが出来たらいいと思います。