第12号

桜の塩漬け

4月16日(木)八重桜の花びらを摘みに行きました。

           

まだ外は少し肌寒かったですが、皆で楽しく摘むことができました。

桜の花の塩漬けは、11日間にわたり、行います。
1日目はまず、七分から八分咲きの八重桜を軸のついたまま水に浸して水気をきりました。

次に、八重桜の花に塩をまぶしつけ、容器に入れ落し蓋をし漬物容器で1日おきました。

3日目は、塩漬けした桜から水がでてきたら軽く押さえて汁気をしぼり、
桜の花を容器に入れたら梅酢を注ぎいれて、漬物容器で落し蓋をしました。
この状態で1週間冷暗所に置きます。

10日目は、桜の花を梅酢から上げて汁気をきり、軽くキッチンペーパーで押さえ、
花びらを重ならないようにザルに並べて風通しの良い場所で陰干しをしました。

          

11日目に、花の一つ一つに塩がつくように揉みこみました。

この体験をして桜の塩漬けの仕方を学ぶことができました。
桜の塩漬けは、お湯にいれて飲みました。まだ、漬けたばかりの桜は少し塩辛かったです。