第33号

下関市社会福祉協議会

12月7日(月)に総合生活科1年生が生活産業基礎の授業で菊川町総合福祉会館へ社会福祉協議会についてお話を聞きに行きました。

居宅介護支援事業、訪問介護事業、通所介護事業について学びました。

ケアマネージャーやホームヘルパーについてのお話では、福祉について詳しく教えていただきました。

福祉のお仕事は、人の命に関わる事なのでとても重要なんだと思いました。

居宅介護支援事業では、ケアマネージャーについて教えていただきました。ケアマネージャーの資格が5年で更新しないといけなくて
毎回法律などが増えるため、日々、勉強をしなければいけないそうです。

訪問介護事業では、ホームヘルパーに求められる事が4つあり、1つ目は個人情報の守秘義務遵守、2つ目は技術の向上、3つ目はコミュニケーション能力、4つ目は観察力です。

通所介護事業の、地域共生ホーム中村さん家という施設があり、、赤ちゃんからお年寄りまで、障がいの有無にかかわらず、地域の中の第2の家として、誰もが集い、地域住民と共に、みんなが笑顔になるよう、一人ひとりが役割を担い、ふれあい支えあうという活動理念で運営しているそうです。
多くの人が利用していて、今では利用する人にとっては大切な施設となっています。

〜感想〜

年々、地域での高齢化率が増加していることを数字で見て実感しました。
介護関係の仕事は、大変なだけだと思っていましたが、実際に働いている方からの話を聞いていると、もちろん大変だけど "ありがとう"と直接お礼が聞けて、とてもやりがいのある仕事だいうことをと知りました。
ケアマネージャーになると、日々勉強が必要だと聞いて、勉強をするのは学生だけではなく何年たっても必要だと知りました。だから、今からでも勉強する癖をつけておくことが必要だと思いました。
ホームヘルパーでは4つ求められていることがあり、そのなかでコミュニケーション能力が特に必要だとおっしゃていました。コミュニケーション能力はすぐに身につくものではないので、これも今のうちから友だちなどと積極的に話をして鍛えていかなければいけないと思いました。