第8号

福祉体験教室

6月2日(火)5,6時間目に菊川町総合福祉会館で田部高校 総合生活科 3年福祉コース11名と
岡枝小学校の生徒 4年生19名が参加して福祉体験教室が行わました。
田部高生が先生役になって、小学生に説明をしました。


4〜6人の1〜6班に分かれ、そのうち1〜2人に高校生がつきました。
さらに前半組と後半組に分かれ高齢者疑似体験と車椅子体験を交互に行いました。


高齢者疑似体験では、小学生に疑似体験セットを装着してもらい、
色の変化を見たり、新聞紙の文字の見にくさを体験したり、自分の名前を書いてみたりしてもらいました。
そして階段を下りてトイレの使いにくさも体験してもらいました。

      


小学生に疑似体験セットを装着してもらうことがとても難しく、戸惑ってしまうことが多かったです。
階段や段差を上り下りするときに普段より足が上がらないので、
転ばないように支えないと危ないと思いました。
トイレでしゃがむのが難しいといっていたので、やはり高齢者は和式より洋式の方が使いやすいのではないかと思いました。


車椅子体験では外に出て建物の周りをまわりました。
車椅子の開き方と閉じ方、座るときに注意すること、段差の上り下りの仕方などを体験してもらいました。

    


小学生の力で坂道などを押すのは大変そうでした。
乗っている小学生を怖がらせないように、フォローするよう気をつけました。




感想
今回初めて自分たちが習ったことを人に教えるということをしました。
わかってもらうまで少し時間がかかりましたが、
小学生にもわかるように伝えることはとても勉強になりました。