第12回

社会福祉協議会に行ってきました

11月14日(月)の生活産業基礎の時間に社会福祉協議会に訪問しました。

50分間という短い時間でしたが、いろいろな話を聞くことができました。

1.社会福祉協議会の活動内容について

福祉という漢字には二つとも「しあわせ」の意味があります。
 社会福祉協議会では「ふだんのくらしをしあわせにすること」をモットーに活動しているそうです。
具体的には、赤い羽根共同募金や歳末たすけあい運動などを実施しています。 
赤い羽根共同募金で集まったお金の3割は山口県の災害や福祉、7割は地域に使われています。

2.介護保険について

介護保険は平成12年に始まりました。 
最初は介護は家族で行い、サービス内容が市から決められていましたが、改正され介護は社会で行い、本人や家族で内容を決められるようになりました。

3.ホームヘルパーについて

ホームヘルパーさんは訪問介護を行い、利用者さんの生活のお手伝いをします。 
しかし、さまざまな制度があり、利用者さんに対しお手伝いできることとできないことがあるそうです。 その違いを理解することが大切です。

4.中村さん家について

「赤ちゃんからお年寄りまで、障がいの有無に関わらず、地域の中の第2の家として、誰もが集い、地域住民と共に、皆が笑顔になるよう、一人ひとりが役割を担い、ふれあい支えあいます」を活動理念にしています。

 


感想

 自分の知らないところで、より良い地域にするために働いている方がいらっしゃるということを知りました。
また、その仕事にはそれぞれ大切な意味があることも知ることができました。
 
 自分たちのため、地域のために日々、一生懸命働いている方のお話をたくさん聞けて本当によかったです。
 
陰の努力って大事だと思いました。陰で頑張っている人がいるから自分たちも生活できていることを感謝しようと思いました。

この話を聞き、ボランティアに参加したいと思いました。
福祉にはたくさんの種類があり、たくさんの人を支えたり、たくさんの人が支えているんだと、今回の話で気づきました。
私も人を支えられるようになりたいです。