新着情報
2026/7/24
「サマーチャレンジin菊川」で小学生と交流しました
2026/7/21
学校の様子:豊東小学校サマースクールで学習支援を行いました
2026/7/17
学校の様子:菊川中学校との交流活動「田部っこクッキーづくり」
学校の様子:就職ガイダンスを実施しました
学校の様子:スポーツフェスタ表彰式・賞状披露・1学期終業式を行いました
学校の様子:スポーツフェスタ(クラスマッチ)を開催しました
2026/4/17
2026/7/24
「サマーチャレンジin菊川」で小学生と交流しました
2026/7/21
学校の様子:豊東小学校サマースクールで学習支援を行いました
2026/7/17
学校の様子:菊川中学校との交流活動「田部っこクッキーづくり」
学校の様子:就職ガイダンスを実施しました
学校の様子:スポーツフェスタ表彰式・賞状披露・1学期終業式を行いました
学校の様子:スポーツフェスタ(クラスマッチ)を開催しました
2026/4/17
8月14日(金)
今年度末に閉校する田部高等学校では、8月13日(木)から「ありがとう田部高校 お別れ見学会」を開催しています。
本日は、13グループ、43名の同窓生の皆様にご来場いただきました。
校舎内外を見学したり、展示資料をご覧になったりしながら、懐かしい思い出を語り合う姿が見られ、多くの皆様に田部高校への思いを感じていただけた一日となりました。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
お別れ見学会は、明日15日(土)も開催します。
皆様のご来場をお待ちしています。
8月13日(木)
今年度末に閉校する田部高等学校の「ありがとう田部高校 お別れ見学会」を実施しました。
初日の今日は、10グループ、39名の同窓生の皆様にご来場いただきました。
見学会では、校舎内外の施設を開放するとともに、田部高校の歴史を振り返る資料の展示や、思い出の映像のビデオ上映などを行いました。来場された皆様は、懐かしい校舎や施設、資料に触れながら、当時の学校生活や思い出を語り合っておられました。
多くの皆様にご来場いただき、田部高校への思いを感じる一日となりました。ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
お別れ見学会は、明日14日(金)、明後日15日(土)も開催します。皆様のご来場をお待ちしています。
7月25日(土)
菊川夏まつり花火大会が開催され、本校生徒3人がステージイベントの司会ボランティアとして参加しました。
当日は、吹奏楽部の演奏やよさこい演舞、バンド演奏、ダンスなど、多彩なステージイベントが行われたほか、露店やキッチンカーなどの各種バザーも並び、多くの来場者でにぎわいました。
生徒たちは、イベントの進行役として出演者や来場者を笑顔でつなぎ、地域の夏まつりを盛り上げる一役を担いました。
午後8時からは、4,001発の花火が菊川の夜空を鮮やかに彩り、会場は大きな歓声と拍手に包まれました。
また、今年の菊川夏まつりは、下関市シティプロモーション公式チャンネルによるライブ配信も行われ、多くの方に会場の様子が届けられました。
地域の皆様とともに活動する貴重な機会となり、生徒たちにとっても地域の魅力や人とのつながりを改めて実感する一日となりました。
7月24日(金)
「サマーチャレンジin菊川」の取組の一環として、菊川スポーツクラブに参加する小学1~3年生の児童と本校生徒が交流し、田部高校家庭クラブレシピ集『タベレピ』に掲載されている「田部っこクッキー」やピザづくりを行いました。
この交流は、高校生と小学生が一緒に調理を楽しみながら交流を深めるとともに、田部高校がこれまで地域とともに取り組んできた活動や地域への思いを、次世代へ継承することを目的として実施しました。
ピザづくりでは、生地を思い思いの形に成形し、好きな具材をトッピングして、世界に一つだけのオリジナルピザを作りました。焼き上がったピザを手にした子どもたちからは、「おいしそう!」「すごい!」と歓声が上がり、笑顔あふれる楽しい時間となりました。
また、「田部っこクッキー」づくりでは、プレーン、ココア、きな粉、バジル、紅茶、夏みかんピールの6種類の中から好みのクッキーを選び、袋詰めを行いました。自分だけの詰め合わせが完成すると、子どもたちはうれしそうにお土産として持ち帰りました。
高校生にとっても、小学生との交流を通して、地域とのつながりやこれまで取り組んできた活動の意義を改めて実感する貴重な機会となりました。
今後も本校は、地域との交流を大切にしながら、これまで積み重ねてきた学びや活動を未来へつないでいきます。
【サマーチャレンジin菊川について】
サマーチャレンジin菊川は、一般社団法人菊川スポーツクラブが主催する、地元の小学生を対象とした5日間の体験学習プログラムです。スポーツや学習、さまざまな体験活動を通して、子どもたちの夏休みの思い出づくりや成長をサポートする取組です。
本校生徒のアイデアを取り入れた「米粉と酒粕のチーズケーキ」が商品化され、菊川町田部のパン屋さん「Belle Famille(ベルファミーユ)」で販売されています。
このチーズケーキは、タルト生地に本校家庭クラブの人気商品「田部っ子クッキー」の生地を使用しています。また、チーズ生地にはレモン汁の代わりに、菊川産の酒粕と梅を加えることで、やさしい酸味と豊かな風味が楽しめる、地域の魅力が詰まった一品に仕上がっています。
ベルファミーユでは、このほかにも本校家庭クラブが考案した「田部っ子クッキー」や「菊フロランタン」も販売されています。
ぜひベルファミーユにお立ち寄りいただき、本校と地域が連携して生まれた商品をご賞味ください。
7月23日(木)
道の駅きくがわで、本校生徒が考案した人気商品「菊フロランタン」の販売が再開されました。
「菊フロランタン」は、令和5年(2023年)3月に開催された菊川そうめん創作料理レシピコンテストで優秀賞を受賞したお菓子です。菊川の特産品であるそうめんを使用し、サクサクとした食感と香ばしい風味、見た目の美しさにもこだわって仕上げています。
製造は、菊川町田部のパン屋さん「Belle Famille(ベルファミーユ)」にご協力いただいています。地域の皆様との連携により生まれた菊川ならではのお菓子を、ぜひご賞味ください。
なお、「菊フロランタン」は道の駅きくがわのほか、Belle Famille(ベルファミーユ)でもお買い求めいただけます。
道の駅きくがわ インスタグラム
https://www.instagram.com/michinoeki_kikugawa/?hl=ja
菊川町田部のパン屋さん bellefamille(ベルファミーユ)インスタグラム
7月21日(火)
豊東小学校で開催されたサマースクールに、本校生徒4名が参加し、小学生一人一人に寄り添いながら学習支援を行いました。
生徒はマンツーマンで学習をサポートし、3年生のクラスでは時計の学習や時間の計算、4年生のクラスでは割り算、6年生のクラスではサマーワークを使って英語や計算問題に取り組む児童の支援を行いました。
地域の子どもたちとの交流を通して、本校生徒にとっても、相手に分かりやすく伝えることや寄り添うことの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。
7月17日(金)
菊川中学校の「菊川で学び、活躍する日」の取組の一環として、菊川中学校と田部高等学校の生徒が交流し、田部高校家庭クラブレシピ集『タベレピ』に掲載されている「田部っこクッキー」の調理実習を行いました。
当日は、田部高校の生徒が中学生をサポートしながら、協力してクッキーづくりに取り組みました。また、田部高校で開発した「たべっこメンチ」の試食も行い、本校の取組について紹介しました。
実習では、
・田部っこクッキーの生地づくり
・たべっこメンチの試食
・田部っこクッキーの成形・飾り付け・焼き上げ
・田部っこクッキーの袋詰め
の順に活動を進めました。
調理を通して自然と会話が生まれ、中学生と高校生が交流を深める貴重な機会となりました。参加した生徒たちは、協力しながら楽しく活動し、地域の魅力や食文化について学びを深めることができました。
7月17日(金) 就職ガイダンスを実施しました
就職を希望する3年生とその保護者を対象に、就職ガイダンスを実施しました。
講師としてハローワークプラザ下関(公共職業安定所)からお招きし、就職活動を始めるにあたって知っておきたい内容について、分かりやすくご講話いただきました。
ガイダンスでは、
・現在の就職環境(求人状況や内定率、労働市場の動き)
・職業の種類や仕事選びの優先順位
・就職活動の流れ
・企業を選ぶ際のポイント
・企業が若者に求める力や姿勢
について学びました。
生徒たちは、就職を取り巻く現状や企業が求める人材像を理解するとともに、自分自身の進路について考えを深める貴重な機会となりました。今回の学びを今後の企業研究や就職活動に生かし、それぞれが希望する進路の実現を目指していきます。
7月17日(金)
スポーツフェスタ表彰式、賞状披露、1学期終業式を行いました。
【スポーツフェスタ表彰式】
先日開催したスポーツフェスタの表彰式を行い、生徒会から各種目の優勝チームへ賞状が授与されました。健闘をたたえ合い、会場は大きな拍手に包まれました。
【賞状披露】
「SDGs QUEST みらい甲子園」山口県大会において、アクションアイデア優秀賞を受賞した田部高校自然班・人口減少班の合同チームへ、賞状とフラッグが授与されました。日頃の探究活動の成果が評価されたことを全校で祝いました。
【1学期終業式】
終業式では、校長が「新卒という貴重な機会を生かし、進路を主体的に考え、一手先を見据えて行動し、万全の準備で2学期に臨みましょう。」と式辞を述べ、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
式辞の後は校歌を斉唱しました。
終業式後、各担当から夏季休業中の生活について連絡がありました。進路指導課からは就職・進学に向けた夏休みの過ごし方について、生徒・保体課からは「真に優しい社会とは何か」を考えることの大切さや、警察官を名乗る詐欺、交通安全、匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)による闇バイトへの注意喚起、さらに保健面では健康管理について話がありました。
生徒一人一人が充実した夏休みを過ごしてくれることを期待しています。
7月16日(木)
スポーツフェスタ(クラスマッチ)を開催しました。
今年度は3年生のみで実施し、バドミントンとバレーボールの2種目で熱戦を繰り広げました。
当日は気温の高い中での開催となりましたが、こまめな水分補給や休憩時間の確保など、熱中症対策を十分に行いながら実施しました。生徒たちは互いに声を掛け合い、最後まで全力でプレーし、けが人や体調不良者もなく無事に終了しました。
【競技結果】
バドミントン 優勝 3年1組Cチーム
バレーボール 優勝 3年2組Aチーム
3年生にとって思い出に残る、笑顔あふれるスポーツフェスタとなりました。
7月14日(火)、防災(防犯)訓練を実施しました。
今回は、不審者が校内に侵入し、教職員が通報した後、駆け付けた警察官が不審者を取り押さえるという想定で訓練を行いました。
訓練では、教職員の指示に従って、生徒一人ひとりが落ち着いて避難行動を取り、自身の安全を確保しました。また、訓練後には警察官から講評をいただき、不審者が校内に侵入した際の適切な行動や、日頃から防犯意識を持つことの大切さについて学びました。
7月13日(月)
高等学校家庭科被服製作技術検定(洋服)1級の事後作業を行いました。
家庭科被服製作技術検定は、「事前準備」「実技試験(制限時間内)」「事後作業」の3つのステップで構成されています。このうち事後作業は、実技試験終了後に検定時間外で行うことが認められている仕上げ作業で、作品を最終的な完成形へと仕上げるための大切な工程です。
生徒たちは、試験で製作した総裏ジャケットを一つ一つ丁寧に確認しながら、細部まで気を配って仕上げ作業に取り組みました。
7月13日(月)
高等学校家庭科被服製作技術検定(洋服)1級の事後作業を行いました。
家庭科被服製作技術検定は、「事前準備」「実技試験(制限時間内)」「事後作業」の3つのステップで構成されています。このうち事後作業は、実技試験終了後に検定時間外で行うことが認められている仕上げ作業で、作品を最終的な完成形へと仕上げるための大切な工程です。
生徒たちは、試験で製作した総裏ジャケットを一つ一つ丁寧に確認しながら、細部まで気を配って仕上げ作業に取り組みました。
7月13日(月)
家庭クラブの生徒たちが、田部高校家庭クラブ伝統のレシピ集『タベレピ』に掲載されている大人気スイーツ「菊フロランタン」づくりに挑戦しました!
「菊フロランタン」は、地元の特産品である「菊川そうめん」の端めんをキャラメリゼしてクッキー生地にのせて焼き上げる、田部高校ならではの創作和洋菓子です。香ばしいスライスアーモンドと、パリパリとしたそうめんの独特な歯ごたえが絶妙なハーモニーを奏でる自慢のレシピとなっています。
7月11日(土)
総合生活科3年生が家庭科技術検定1級に挑戦しました。
被服分野では、全国高等学校家庭科被服製作技術検定(洋服)1級に6人が挑戦し、総裏ジャケットの製作に取り組みました。受検生は、正確な裁断や縫製、美しい仕上がりを目指して、これまで学んできた技術を生かしながら丁寧に製作を進めました。
また、食物分野では、全国高等学校家庭科食物調理技術検定1級に10人が挑戦しました。テーマは「22歳の姉の就職祝い」で、お祝いの気持ちが伝わる献立を考え、制限時間内で調理から盛り付けまで行いました。
生徒たちはこれまでの授業や放課後の練習の成果を発揮し、一つ一つの課題に真剣な表情で取り組みました。今回の経験は、家庭科で身に付けた知識や技術を実践する貴重な機会となりました。
~120年の歴史を振り返り、思い出の校舎をもう一度~
令和9年3月の閉校を前に、田部高等学校では、卒業生の皆様を対象とした「ありがとう田部高校 閉校記念・おわかれ見学会」を開催します。
本校は、これまで地域の皆様や多くの卒業生に支えられながら、120年にわたる歴史を刻んできました。
今回の見学会では、懐かしい校舎や施設を自由に見学していただくとともに、卒業アルバムや資料展示、思い出の映像上映などを通して、田部高校で過ごした青春の日々を振り返る機会を設けています。
思い出いっぱいの学び舎との最後の時間を過ごし、これまでの感謝を胸に、校舎とのお別れを惜しむ場となれば幸いです。
卒業生の皆様のご来校を心よりお待ちしています。
開催日時:令和8年8月13日(木)・14日(金)・15日(土)午前10時~午後4時
7月10日(金)
家庭クラブ活動で「田部っこクッキー」の調理を行いました。
今回は、菊川のパン屋「Belle Famille(ベルファミーユ)」のご指導のもと、クッキー生地の練り方や整形の仕方について学びました。一つ一つ丁寧に生地を扱うことで、形の整ったサクサクとした食感のクッキーに焼き上げることができました。
生徒たちは、プロならではの技術やコツを学びながら、楽しんで調理に取り組みました。今回学んだことを今後の家庭クラブ活動や「田部っこクッキー」の継承活動にも生かしていきます。
7月3日(金)、日本赤十字社から講師の先生をお招きし、教職員を対象とした救急救命講習会を開催いたしました。
今回の講習では、校内で傷病者や熱中症の症状が出た生徒が発生した際を想定し、手当の基本について改めて学びました。また、一次救命処置(心肺蘇生やAEDを用いた電気ショック)の標準実技に加えて、状況に応じた搬送の必要性やその具体的な方法についても実践的な講習を受けました。
万が一の事態に備え、全教職員が迅速かつ適切に対応できるよう、今後も安全な学校環境づくりに努めてまいります。
6月23日(月)、性教育講演会を実施しました。
今回は、下関市立大学看護学部から講師をお招きし、「いのちの誕生-大切なあなたの“こころ”と“からだ”-」と題して御講演いただきました。映像や写真、模型などを用いた分かりやすい説明を通して、生命の誕生の神秘や、心と体を大切にすることの重要性について学びました。
生徒たちは、いのちの誕生が奇跡の積み重ねによるものであることを知り、自分自身や周りの人々がかけがえのない大切な存在であることを改めて実感することができました。また、性に関する正しい知識についても、科学的根拠に基づいて理解を深めることができました。
今回の講演会は、自分自身や他者を尊重することの大切さを考え、これからの生き方について真剣に向き合う貴重な機会となりました。
6月21日(日)に開催された「ツール・ド・しものせき2026」(ツール・ド・しものせき実行委員会主催)に、本校生徒4名がボランティアとして参加しました。
生徒たちが担当したのは、コース終盤の重要拠点である「菊川エイドポイント」です。ここでは、長い距離を走り抜けてきたサイクリストの皆様へ、冷たい飲み物やバナナ、そして菊川の特産品である「菊川そうめん」や「田部っこクッキー」、「アイスゼリー」などを配付しました。
本校の生徒たちは、そうめんの下ごしらえや配付の補助、クッキーの配付など、それぞれの役割に一生懸命取り組みました。参加者の皆様が菊川の特産品を手に取り、笑顔で疲れを癒やされている姿を見て、生徒たちも大きなやりがいを感じたようです。
地域を盛り上げる一大イベントに貢献でき、非常に貴重な経験となりました。大会関係者の皆様、そして温かい声をかけてくださった参加者の皆様、本当にありがとうございました!
6月20日(土)
「菊川町PTA連合会親睦球技大会」が開催されました。
この大会は、菊川町内の小・中・高校(岡枝小学校、豊東小学校、楢崎小学校、菊川中学校、田部高等学校)の5校のPTAが集まり、親睦を深めることを目的に毎年行われているものです。
今年度の種目は「トリムバレー(9人制)」。本校からは、保護者、教職員、学校関係者あわせて19名の皆様がワンチームとなって大会に挑みました。
試合は各校との総当たり戦で行われ、熱戦が繰り広げられました。結果は以下の通りです。
1回戦:田部 15 - 6 菊川
2回戦:田部 15 - 4 岡枝
3回戦:田部 7 - 15 豊東
4回戦:田部 15 - 11 楢崎
激しい接戦の末、3勝1敗で3チームが並ぶ大混戦となりましたが、得失点差により、見事田部高校が優勝を飾りました!
ファインプレーが飛び出すたびに大きな歓声が上がり、地域の各学校のPTAの皆様とも笑顔で親睦を深めることができる素晴らしい1日となりました。
ご参加いただいた保護者・学校関係者の皆様、そして応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。そして、ナイスプレーをありがとうございました!
6月19日(金)、子どもたちの健やかな心を育むことを目的とした「GHP(グローイング・ハート・プロジェクト)」の一環として、本校のスクールカウンセラーによる特別授業が行われました。
今回は「SOSの出し方」をテーマに、自分自身を見つめ直す学習に取り組みました。生徒たちは、日頃気づきにくい“自分自身のできているところ”を探したり、自分が持っている“強みや力”についてじっくりと思案しました。
授業の後半では「あなた自身の取扱説明書作りをしましょう」というユニークなワークに挑戦。自分自身の性格や心の状態を客観的に捉え、どのように自分を大切にし、必要なときに周囲へSOSを出すかを考える貴重な時間となりました。
本校ではこれからも、生徒一人ひとりが自分を大切にし、健やかに学校生活を送れるよう、心のケアやサポートを充実させてまいります。
6月19日(金)、本校にてALT(外国語指導助手)のジェーン・オダテ(Jane Odartey)先生の離任式を行いました。
オダテ先生には、令和5年9月から約3年間にわたり、英語の授業や様々な活動を通じて大変お世話になりました。いつも明るく熱心に生きた英語を教えてくださり、生徒たちにとってもかけがえのない、楽しく充実した学びの時間となりました。
離任式では、これまでの感謝の気持ちを込めて、生徒たちからメッセージがたくさん詰まった寄せ書きをプレゼントしました。
ジェーン・オダテ先生、3年間本当にありがとうございました。アメリカに戻られてからも、どうぞ健康に気をつけて、お幸せにお過ごしください。教職員・生徒一同、新天地でのご活躍を心より応援しております。
6月19日(金)
3年2組の生徒たちがさつまいもの苗の植え付け作業を行いました。
当日はあいにくの雨模様となりましたが、生徒たちは傘を差しながら、7畝(うね)の畑に、さつまいもの苗を一本一本丁寧に手作業で植え付けていきました。足元が悪い中での作業となりましたが、お互いに声を掛け合いながら熱心に取り組む姿が印象的でした。
今回植えた苗は、秋には立派なさつまいもへと成長し、無事に収穫を迎えることができそうです。これから収穫の秋に向けて、みんなで大切に成長を見守っていきたいと思います。
6月17日(水)、地域の学校や企業、お店等の関係者の皆様をお招きし、家庭クラブレシピ集「タベレピ」に掲載されている惣菜やお菓子の試食会を開催しました。当日は約40名の方々に御参加いただきました。
はじめに行ったプレゼンテーションでは、「田部高生が作ったレシピを下関市菊川町の地域に残していきたい」という思いを込めて、生徒たちがレシピの魅力や活用方法について発表しました。
レシピの特徴として、
・地元食材の普及 ・獣害対策 ・食品ロス削減 ・栄養バランスの向上
を紹介しました。
また、活用場面として、
・学校の文化祭 ・地域の祭りやイベント ・健康料理教室 ・幼稚園、小・中学校の給食メニュー ・お弁当のおかず
などを提案しました。
試食会では、惣菜7品、お菓子6品、梅シロップジュースを提供し、参加者の皆様に味わっていただきました。また、お土産として生徒が製作したチャフ染めのコースターをお渡ししました。
生徒たちは、試食していただく方々に料理の特徴や栄養面について丁寧に説明し、おもてなしの心をもって対応しました。
アンケートでは、「よいと思ったメニュー」として、
第1位 焼きサバとなすのそうめん炒め、第2位 たべっこメンチ
が選ばれました。
また、
「伝統を残す取組は素晴らしい。しっかり引き継いでいきたい。」
「ぜひこのメニューがたくさんの人に食べてもらえるよう、広められるように頑張ります。」
「説明や接客もよく、料理もとてもおいしかった。楽しい時間を過ごすことができました。」
など、多くの温かいお言葉をいただきました。
御参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。今後も地域と連携しながら、「タベレピ」の魅力を広く発信していきます。
6月17日(水)、フードライフデザインコースの「課題研究」の授業にて、同日開催される家庭クラブレシピ集「タベレピ」試食会の調理準備を行いました。
当日は、下関市食生活改善推進員(食推さん)4名の方々を講師としてお招きし、プロの視点から温かいご指導をいただきながら、惣菜7品、お菓子6品の全13品を心を込めて調理しました。
■ 調理したメニューのご紹介
地域の食材や課題解決のアイデアが詰まった、バラエティ豊かなメニューが揃いました。
【惣菜の部(7品)】
ジビエおから肉団子
たべっこメンチ
いのころ(猪肉のクリームコロッケ)
焼きサバとなすのそうめん炒め
そうめんシュウマイ
菊川そうめん春巻き
酒かすの炊き込みご飯
【お菓子の部(6品)】
梅のパウンドケーキ
田部っこクッキー
菊フロランタン
米粉と酒かすのチーズケーキ
酒かすのシフォンケーキ
桜ういろう
■ 地域のプロに学ぶ、貴重なひととき
地元の食育を支える食生活改善推進員の皆様からは、効率の良い調理の手順や、美味しく仕上げるためのプロのコツ、そして衛生管理に至るまで、たくさんのことを優しく丁寧に教えていただきました。
生徒たちは緊張しながらも、試食会に来てくださる地域の方々の笑顔を思い浮かべ、一生懸命に手を動かしていました。地域の先輩方と交流しながら一つのものを作り上げる、大変貴重で充実した授業となりました。
ご指導いただきました下関市食生活改善推進員の皆様、本当にありがとうございました!
6月16日(火)
下関南高等学校にて「家庭クラブ西部地区連合代議員会」が開催され、本校から2名の家庭クラブ役員が参加しました。
会議の開始前には、他校の参加者の皆さんへ、本校家庭クラブの取り組みである「チャフを使った手作りコースター」と、これまでの活動が詰まった家庭クラブレシピ集「タベレピ」を配付しました。
代議員会の中では、この「タベレピ」をさらに地域や他校で活用していくためのアイデアとして、料理講習会の開催や、高校生マルシェでの販売について本校から提案を行いました。
また、会議後の交流活動では、「タベレピ」に掲載されている「梅のパウンドケーキ」をアレンジしたお菓子作りに挑戦。下関南高校の生徒の皆さんが主導してくださる中、本校の敷地内で収穫した梅を使った「梅マフィン」を一緒に作りました。焼き上がったマフィンは、梅の爽やかな風味が広がり、大変おいしくいただきました。
今回の代議員会は、他校のクラブ員との絆を深めるとともに、本校の取り組みを広く発信する大変有意義な機会となりました。
6月15日(月)
本校にて「第79回 中国高等学校陸上競技対校選手権大会 兼 全国大会中国地区予選会」にハンマー投競技で出場する選手の壮行式を行いました。
壮行式では、校長先生および生徒会長から、日頃の努力を称え、大会での健闘を祈る温かい激励のことばが送られました。その後、出場選手から大会に向けた力強い決意のことばが述べられ、全校生徒一同、応援の気持ちを一つにしました。
大会の詳細は以下の通りです。
大会名:第79回 中国高等学校陸上競技対校選手権大会 兼 全国大会中国地区予選会
日程:6月18日(木)〜6月21日(日)
会場:維新みらいふスタジアム
日頃の練習の成果を存分に発揮できるよう、皆様の温かいご声援をよろしくお願いいたします!
6月12日(金)
LHRの時間に、総合生活科の生徒が普通科の生徒と先生方を対象に、レシピ集「タベレピ」の継承会を行いました。
今回の継承会では、レシピ集に掲載されている人気メニュー「たべっこメンチ」を総合生活科の生徒が調理し、揚げたてを試食してもらいました。また、参加者全員で「田部っこクッキー」作りにも挑戦しました。
クッキーは、定番のプレーン、カラメル、バジル、黒すりごまに加え、新たに夏みかん味を試作しました。生徒同士が協力しながら作業を進め、交流を深めるとともに、「タベレピ」に込められた地域への思いや、本校の伝統について理解を深める機会となりました。
参加した生徒からは、
「地域に受け継がれてきた食や地域への感謝の気持ちを感じることができました。このレシピを地域の方々にも受け継いでほしいと思いました。」
「1・2組の生徒が交流しながら作業をすることができ、とても楽しかったです。」
「メンチは油の温度管理が大切で、揚げるのが難しかったですが、みんながおいしいと言ってくれてうれしかったです。」
などの感想が寄せられました。
閉校を迎える本校ですが、「タベレピ」に込められた地域の食文化や先輩方の思いを次世代へつないでいくため、今後も地域と連携した継承活動を続けていきます。
6月11日(木)
学校の畑で育ててきた玉ねぎとジャガイモの収穫を行いました。
放課後には、15人の生徒が収穫作業を手伝い、力を合わせて畑いっぱいに実った野菜を掘り上げました。
収穫した玉ねぎは、大きさはさまざまでしたが約450個、ジャガイモは一輪車2台分と、たくさんの実りを得ることができました。生徒たちは、土の中から次々と現れる野菜に歓声を上げながら、収穫の喜びを味わっていました。
今回収穫した玉ねぎやジャガイモは、今後の調理実習や地域との交流活動などで活用する予定です。自分たちの手で育て、収穫した野菜を活用することで、食の大切さや農業への理解をさらに深めていきます。
6月10日(水)
本校において学校運営協議会を開催しました。
はじめに学校運営方針等について協議を行い、委員の皆様から貴重なご意見をいただきました。
続いて学校からの報告として、生徒の主体的な活動の一例として家庭クラブの取組を紹介しました。発表はパワーポイントを用いて行い、日頃の活動の様子や地域と関わる取組、商品開発や販売活動などについて具体的に説明しました。
家庭クラブでは、レシピ集「タベレピ」の普及や地域との連携、各種イベントへの参加など、地域に根ざしたさまざまな活動に取り組んでおり、生徒の実践的な学びの様子を共有することができました。
今後も、地域や保護者の皆様と連携しながら、教育活動の充実を図ってまいります。
過去の記事は学校の出来事、田部高校ブログに掲載しています。
〒750ー0313
山口県下関市菊川町田部1074番地
山口県立田部高等学校
JR小月駅からバスで約10分