新着情報
2025/12/23
学校の出来事を更新しました。
2025/08/25
【注意喚起】うそ電話詐欺被害
うそ電話詐欺被害が県内で多発していることを受け、山口県警より注意喚起と防犯情報リーフレット配付の依頼がありました。
ご家庭におきましても防犯情報リーフレットをご確認いただき、詐欺被害に遭わないようご注意願います。
リーフレットはこちら
2025/12/23
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2025/08/25
【注意喚起】うそ電話詐欺被害
うそ電話詐欺被害が県内で多発していることを受け、山口県警より注意喚起と防犯情報リーフレット配付の依頼がありました。
ご家庭におきましても防犯情報リーフレットをご確認いただき、詐欺被害に遭わないようご注意願います。
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1月29日(木)、家庭クラブの3年生有志が集まり、放課後の時間を使って「ぞうきんボランティア」を行いました。
家から持ち寄った古くなったタオルなどを活用し、一枚一枚丁寧に縫い上げられたぞうきん。卒業を前に、これまで過ごしてきた学び舎への感謝の気持ちが込められています。
完成したぞうきんは、学校へ寄贈されました。 校内の清掃活動などで、大切に活用させていただきます。3年生の皆さん、心のこもった贈り物をありがとうございました!
2026年1月24日、「地域連携教育再加速フォーラム ―つむぎ、つなげる『やまぐちPRIDE』―」が開催され、本校の2年生35名がこれまでの取り組みをポスターセッション形式で発表しました。
私たちのテーマ:地域を照らす光になる!~学校や地域を、もっと笑顔に~
私たち2年生は、田部高校にとって最後の学年となります。「閉校するからといって、寂しい学校にはさせない!」「35人の力で最後まで盛り上げよう!」という決意のもと、1年間全力で駆け抜けてきました。
今回のフォーラムでは、自分たちの足元にある地域の魅力を見つめ直し、閉塞感を打破するために挑戦してきた4つのプロジェクトについて報告しました。
4つの班の活動紹介
「自然・校歌・人口減少・グッズ」の4つのテーマで、学校と地域をにぎやかに彩りました。
テーマ 具体的な活動内容
自然(体験)
コスモス迷路の設営や芋掘りイベントを企画。地域の子どもたちに笑顔を届けました。
人口減少(遊び)
木製ジェットコースターを製作。子どもたちが夢中で遊べる場を作り出しました。
校歌(記憶)
校歌動画の制作やオルゴールの作成。田部高の誇りを、形として未来へつなぎます。
グッズ(発信)
オリジナル田部高グッズを企画・制作。手に取ることで学校を身近に感じてもらえる工夫をしました。
2026年2月15日(日)、菊川ふれあい会館(アブニール)にて「KIKUGAWAこども元気フェスタ2026」が開催されます。
本イベントでは、本校の生徒が製作した「木製ジェットコースター」の体験乗車を実施します。機材の分解作業や移設に向けた準備を順調に進めています。
地域の皆様に安全に楽しんでいただけるよう、精一杯準備しております。当日はぜひ会場へお越しください!
イベント概要:KIKUGAWAこども元気フェスタ2026(主催 菊川地区まちづくり協議会)
6年ぶりの開催となる今回は、赤ちゃんから中学生まで楽しめる体験イベントが満載です。
日時:2月15日(日) 9:30~12:30
場所:菊川ふれあい会館(アブニール) 展示室
内容:
田部高生が作った木製ジェットコースターに乗ろう!(10:00-11:30)
はたらく車の展示
「くじら串カツ」500食の無料提供(先着順)など
1月21日(水)の昼休み、校内がおいしい香りに包まれました! 総合生活科3年生が「課題研究」で試行錯誤を重ねてきた、こだわりのお菓子を製作。田部高梅のカトルカールや、地元の素材を活かした酒かすガトーショコラ、「田部っこクッキー」など、バラエティ豊かなラインナップが揃いました。 自分たちで作ったお菓子を手に取る皆さんの笑顔を見ることができ、実りある実習となりました。
2026年(令和8年)1月15日
総合生活科の3年生による「おもてなし料理」を開催いたしました。 3年間の学びの集大成として、これまで温かく見守ってくださった先生方、そして一番近くで支えてくれた家族へ、感謝の気持ちを込めた特製お弁当を振る舞いました。
「感謝を込めたメッセージ」
~先生と家族へ。ありがとうをカタチに~ 自然豊かな田部高校で学んだ3年間。 私たちの成長を支えてくださった皆さまへ、感謝の想いを込めて一品一品手作りしました。 田部高校での学びと、私たちの想いが詰まったお弁当をぜひ味わってください。
彩り豊かな「感謝のお弁当」メニュー
地元の食材や旬の素材を活かし、彩りや栄養バランスにもこだわった献立です。
分類:お品書き
口取り:小松菜のごま和え、梅なます、だし巻き卵、里芋のソテー
焼物:しそつくねのポン酢焼き、菊花蕪
揚物:茄子の豚肉巻きフライ、天麩羅(海老、獅子唐、南瓜、蓮根)、いがぐり揚げ、梅塩で
煮物:高野豆腐と野菜の炊き合わせ
汁物:茶わん蒸し
御飯:ゆかりごはん
菓子:菊フロランタン、たべっこクッキー
12月19日
2年生フードデザイン実習では、お正月料理を取り入れた和風献立に挑戦しました。
今回のポイントは、食物検定1級の指定調理技法である「かつらむき」と「ねじ梅」を取り入れたことです。
〇かつらむき:大根などを数センチの円柱状に切り、皮をむくように薄く長く、帯状にむいていく高度な技法です。
〇ねじ梅:人参などを輪切りにし、立体的な梅の花の形に仕上げる華やかな飾り切りです。
検定合格を目指し、一つひとつの工程に集中して取り組みました。
本日の献立
前菜:伊達巻き、田作り、松風焼き、きんとん、二色なす
鉢盛:大根の鳴門煮、梅人参、さやえんどうの青煮
汁物:関西風雑煮(白味噌仕立て)
12月18日
本校の文化祭で打ち上げた花火に感動された卒業生の方から、「生徒たちのために何か力になりたい」という温かいお志をいただきました。
この度、生徒58名、教職員26名の計84名全員分として、厄除け・開運のお守り「南天九猿」を寄贈いただきました。
【南天九猿とは】 南天(なんてん)の木の枝に9匹の猿が乗っている飾りで、「難(南)が転(天)じて、苦(九)が去(猿)る」という願いが込められた縁起物です。
卒業生の想いがこもったこのお守りとともに、生徒一同、難を転じて前向きに学校生活を送ってまいります。心より感謝申し上げます。
3年2組バイキングランチ
~みんなでにぎやかに1年を振り返り、先生方へ感謝を伝えよう~
12月18日(木)
総合生活科3年生が「17種類のバイキングランチ」に挑戦しました!
この行事は、生徒たちが心を込めて作った料理を先生方に振る舞い、1年間の感謝を伝える大切なひとときです。会場では、クラスメイトや先生方と一緒に、彩り豊かなメニューをおいしくいただきました。
また、料理だけでなくファッション・デザインコースの生徒が製作した「箸袋」もプレゼントされました。箸袋は、くさぎ染め・チャフ染め・さくら染めといった草木染めで丁寧に染め上げられたこだわりの逸品です。
【本日のメニュー(全17種類)】
生徒たちが腕を振るったバラエティ豊かなラインナップです。
【メイン・おかず】
あじフライ、どきどきベーコン巻き、魚の幽庵焼き、鶏手羽先のさっぱり煮、カリカリからあげ、白身魚とトマトのオーブン焼き
【主食】
いなりずし、ナポリタン、2色ドリア、フランスパン
【スープ・サラダ】
わかめスープ、かぼちゃサラダ、アボカドサラダ、豚しゃぶサラダ
【デザート】
プチシュー、田部っこクッキー(プレーン・バジル・ココア・紅茶)、酒かすと梅ジャムのチーズケーキ
12月12日(金)
1. 目的:子どもたちの「防災対応能力」の育成・向上
近年、東日本大震災、熊本地震、能登半島地震などの地震災害や、大雨による土砂災害等が多発しており、学校における防災教育の一層の充実が喫緊の課題となっています。
本出前授業は、以下の2点を主眼としています。
「防災管理」の充実: 児童生徒の安全を確保するための学校側の体制強化。
「防災対応能力」の育成: 子どもたちが自らの命を自ら守ることができるよう、災害に対する正しい知識・技能をもとに、的確に状況を判断し、主体的に行動できる力を養う。
2.下関地方気象台
リスクコミュニケーション推進官 所 克博 様 ほかアドバイザー3名
3. 講演・ワークショップ内容
特に大雨災害をテーマに、知識の習得と実践的な避難行動の検討を行いました。
(1)講演:「災害から身を守るために」(下関地方気象台 講師)
山口県の主な災害事例について
・「災害は今なぜ発生するのか」背景にある気象状況や要因の説明
・災害から身を守るための基本的な知識
・現在の主な防災気象情報と警戒レベルの正しい関係と活用における課題
(2)大雨防災ワークショップ:実践的な避難行動の検討
知識を実践に結びつけるため、参加型のワークショップを実施しました。
設定: 架空の居住環境・家族構成に基づき、状況を設定。
テーマ: 大雨等の防災気象情報が発表された際、
・どのタイミングで
・どのように行動するか(避難行動など)
・誰に情報を伝えるか
発表: 各グループで話し合った避難行動計画や判断のポイントについて発表し、全体で共有しました。
11月21日、第2回学校運営協議会を開催いたしました。
今回は、委員の皆様、生徒、そして教職員が一堂に会し、「ありがとう田部高校!感謝を形にする私たちの取組」をテーマに熟議を行いました。
【熟議の内容】
熟議では、田部高校がこれまで築き上げてきた魅力ある教育活動を基盤とし、「田部高校閉校までのイメージ」として、以下の2点について活発な話し合いが持たれました。
今後の学校行事をどのように実施するか
何が地域や厚狭明進高校に継承できるか
【活発な意見交換】
生徒や委員の方々からは、前向きで、今までにない様々なアイデアや意見が多数出され、熟議は終始、大変な盛り上がりを見せました。
今回の熟議を通じて出された貴重な意見は、閉校までの活動や、地域・厚狭明進高校への継承活動に生かしてまいります。ご参加・ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
11月21日
2年生「総合的な探究の時間」において、タマネギの苗約480本の植え付けを行いました。
生徒たちは、マルチシートの穴に、一つひとつ丁寧に苗を植え付けていきました。この活動は、地域連携と食育をテーマとした探究活動の一環です。
春には、このタマネギを地域の子どもたちと一緒に収穫する予定です。交流を通じて、探究の成果を深めていきます。
令和7年11月15日(水)
田部高校 文化祭の閉校記念特別企画として、「バルーンリリース」を実施しました。
生徒、教員、そしてご来場いただいた皆様全員で、田部高校で大切に栽培したひまわりやマリーゴールドの種を付けた300個のバルーンを、生徒のカウントダウンに合わせて秋の澄んだ青空に放ちました。
バルーンが青空へ吸い込まれていく様子は、学校の歴史と、未来へ向かう卒業生たちの希望を象徴する、感動的な瞬間となりました。
【遠方からの嬉しい知らせ】
後日、遠く愛媛県にお住まいの方から、バルーンが届いたという嬉しいお手紙が届きました。
「11月17日の朝に、種を付けたバルーンが届きました」という知らせは、田部高校の歴史のフィナーレを飾るイベントに、特別な感動を与えてくれました。
動画はこちらから
令和7年11月15日
田部高校 文化祭の夜、閉校記念特別企画として、田部高校 睦同窓会のご協力による打ち上げ花火を実施しました。
秋の澄んだ夜空に大輪の花火が次々と打ち上がり、会場は感動的な雰囲気に包まれました。夜空を鮮やかに彩る花火は、田部高校の歴史のフィナーレを飾るにふさわしい、美しく、記憶に残る一夜となりました。
動画はこちらから
11月15日(土)、総合生活科発表会を開催いたしました。 この日は、生徒たちが日頃の学習成果を発表する大切な一日。当日は多くの皆様にご来場いただき、活気あふれる素晴らしい発表会となりました。
【第1部】家庭クラブ研究発表・学習活動発表
家庭クラブではこれまでの研究活動について発表しました。また、フード・ライフデザインコースは、日頃の学習活動の成果について紹介しました。
【第2部】ファッションショー
テーマ「SDGs part5 ~つくる責任 つかう責任~」
授業や検定を通して製作した、多彩な衣装を披露しました。 ゆかたやじんべい、ジャケット、スカートなどの日常着から、草木染めを取り入れたSDGs作品、さらにはピンワークドレスやフォーマルドレスまで。テーマである「つくる責任 つかう責任」を深く意識した、華やかな作品の数々がステージを彩りました。
【展示・バザー】
展示の部では総合生活科の学習内容を紹介しました。
バザーの部では、授業等で考案した「田部っこクッキー」や、地域の素材を使った手作りランチ「田部タベたべんとう❤」、菊フロランタンなどを販売。端切れを活用した小物なども並び、多くの方に手に取っていただきました。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
11月15日(土)
再来年(令和9年)3月末の閉校を控え、120年にわたる歴史への感謝の気持ちを込めた閉校記念事業として、「田部高文化祭・総合生活科発表会」を開催しました。
今年は「ありがとう田部高校閉校記念事業」との共同開催とし、生徒が主体となって本格的な木製ジェットコースターの制作・運行、参加者全員によるバルーンリリース、そして夜には打ち上げ花火など、地域とのつながりを深める特別企画を多数実施しました。
ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。
【主な企画内容】
〇総合生活科、文化部の発表
・総合生活科研究発表・ファッションショー・吹奏楽部演奏
・美術部作品展示・保健委員展示
〇地域とコラボした特別企画・クラス企画
・本格木製ジェトコースター・模擬店(しし鍋、ケバブ)
・お花畑迷路、お菓子釣り、田部高グッズ販売、お弁当販売
PTA企画(パンの販売)
〇閉校記念特別企画
・田部高120年の歩み(展示)
・バルーンリリース
・打ち上げ花火
〒750ー0313
山口県下関市菊川町田部1074番地
山口県立田部高等学校
JR小月駅からバスで約10分