新着情報
2025/12/23
学校の出来事を更新しました。
2025/08/25
【注意喚起】うそ電話詐欺被害
うそ電話詐欺被害が県内で多発していることを受け、山口県警より注意喚起と防犯情報リーフレット配付の依頼がありました。
ご家庭におきましても防犯情報リーフレットをご確認いただき、詐欺被害に遭わないようご注意願います。
リーフレットはこちら
2025/12/23
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2025/08/25
【注意喚起】うそ電話詐欺被害
うそ電話詐欺被害が県内で多発していることを受け、山口県警より注意喚起と防犯情報リーフレット配付の依頼がありました。
ご家庭におきましても防犯情報リーフレットをご確認いただき、詐欺被害に遭わないようご注意願います。
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12月19日
2年生フードデザイン実習では、お正月料理を取り入れた和風献立に挑戦しました。
今回のポイントは、食物検定1級の指定調理技法である「かつらむき」と「ねじ梅」を取り入れたことです。
〇かつらむき:大根などを数センチの円柱状に切り、皮をむくように薄く長く、帯状にむいていく高度な技法です。
〇ねじ梅:人参などを輪切りにし、立体的な梅の花の形に仕上げる華やかな飾り切りです。
検定合格を目指し、一つひとつの工程に集中して取り組みました。
本日の献立
前菜:伊達巻き、田作り、松風焼き、きんとん、二色なす
鉢盛:大根の鳴門煮、梅人参、さやえんどうの青煮
汁物:関西風雑煮(白味噌仕立て)
12月18日
本校の文化祭で打ち上げた花火に感動された卒業生の方から、「生徒たちのために何か力になりたい」という温かいお志をいただきました。
この度、生徒58名、教職員26名の計84名全員分として、厄除け・開運のお守り「南天九猿」を寄贈いただきました。
【南天九猿とは】 南天(なんてん)の木の枝に9匹の猿が乗っている飾りで、「難(南)が転(天)じて、苦(九)が去(猿)る」という願いが込められた縁起物です。
卒業生の想いがこもったこのお守りとともに、生徒一同、難を転じて前向きに学校生活を送ってまいります。心より感謝申し上げます。
3年2組バイキングランチ
~みんなでにぎやかに1年を振り返り、先生方へ感謝を伝えよう~
12月18日(木)
総合生活科3年生が「17種類のバイキングランチ」に挑戦しました!
この行事は、生徒たちが心を込めて作った料理を先生方に振る舞い、1年間の感謝を伝える大切なひとときです。会場では、クラスメイトや先生方と一緒に、彩り豊かなメニューをおいしくいただきました。
また、料理だけでなくファッション・デザインコースの生徒が製作した「箸袋」もプレゼントされました。箸袋は、くさぎ染め・チャフ染め・さくら染めといった草木染めで丁寧に染め上げられたこだわりの逸品です。
【本日のメニュー(全17種類)】
生徒たちが腕を振るったバラエティ豊かなラインナップです。
【メイン・おかず】
あじフライ、どきどきベーコン巻き、魚の幽庵焼き、鶏手羽先のさっぱり煮、カリカリからあげ、白身魚とトマトのオーブン焼き
【主食】
いなりずし、ナポリタン、2色ドリア、フランスパン
【スープ・サラダ】
わかめスープ、かぼちゃサラダ、アボカドサラダ、豚しゃぶサラダ
【デザート】
プチシュー、田部っこクッキー(プレーン・バジル・ココア・紅茶)、酒かすと梅ジャムのチーズケーキ
12月12日(金)
1. 目的:子どもたちの「防災対応能力」の育成・向上
近年、東日本大震災、熊本地震、能登半島地震などの地震災害や、大雨による土砂災害等が多発しており、学校における防災教育の一層の充実が喫緊の課題となっています。
本出前授業は、以下の2点を主眼としています。
「防災管理」の充実: 児童生徒の安全を確保するための学校側の体制強化。
「防災対応能力」の育成: 子どもたちが自らの命を自ら守ることができるよう、災害に対する正しい知識・技能をもとに、的確に状況を判断し、主体的に行動できる力を養う。
2.下関地方気象台
リスクコミュニケーション推進官 所 克博 様 ほかアドバイザー3名
3. 講演・ワークショップ内容
特に大雨災害をテーマに、知識の習得と実践的な避難行動の検討を行いました。
(1)講演:「災害から身を守るために」(下関地方気象台 講師)
山口県の主な災害事例について
・「災害は今なぜ発生するのか」背景にある気象状況や要因の説明
・災害から身を守るための基本的な知識
・現在の主な防災気象情報と警戒レベルの正しい関係と活用における課題
(2)大雨防災ワークショップ:実践的な避難行動の検討
知識を実践に結びつけるため、参加型のワークショップを実施しました。
設定: 架空の居住環境・家族構成に基づき、状況を設定。
テーマ: 大雨等の防災気象情報が発表された際、
・どのタイミングで
・どのように行動するか(避難行動など)
・誰に情報を伝えるか
発表: 各グループで話し合った避難行動計画や判断のポイントについて発表し、全体で共有しました。
11月21日、第2回学校運営協議会を開催いたしました。
今回は、委員の皆様、生徒、そして教職員が一堂に会し、「ありがとう田部高校!感謝を形にする私たちの取組」をテーマに熟議を行いました。
【熟議の内容】
熟議では、田部高校がこれまで築き上げてきた魅力ある教育活動を基盤とし、「田部高校閉校までのイメージ」として、以下の2点について活発な話し合いが持たれました。
今後の学校行事をどのように実施するか
何が地域や厚狭明進高校に継承できるか
【活発な意見交換】
生徒や委員の方々からは、前向きで、今までにない様々なアイデアや意見が多数出され、熟議は終始、大変な盛り上がりを見せました。
今回の熟議を通じて出された貴重な意見は、閉校までの活動や、地域・厚狭明進高校への継承活動に生かしてまいります。ご参加・ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
11月21日
2年生「総合的な探究の時間」において、タマネギの苗約480本の植え付けを行いました。
生徒たちは、マルチシートの穴に、一つひとつ丁寧に苗を植え付けていきました。この活動は、地域連携と食育をテーマとした探究活動の一環です。
春には、このタマネギを地域の子どもたちと一緒に収穫する予定です。交流を通じて、探究の成果を深めていきます。
令和7年11月15日(水)
田部高校 文化祭の閉校記念特別企画として、「バルーンリリース」を実施しました。
生徒、教員、そしてご来場いただいた皆様全員で、田部高校で大切に栽培したひまわりやマリーゴールドの種を付けた300個のバルーンを、生徒のカウントダウンに合わせて秋の澄んだ青空に放ちました。
バルーンが青空へ吸い込まれていく様子は、学校の歴史と、未来へ向かう卒業生たちの希望を象徴する、感動的な瞬間となりました。
【遠方からの嬉しい知らせ】
後日、遠く愛媛県にお住まいの方から、バルーンが届いたという嬉しいお手紙が届きました。
「11月17日の朝に、種を付けたバルーンが届きました」という知らせは、田部高校の歴史のフィナーレを飾るイベントに、特別な感動を与えてくれました。
動画はこちらから
令和7年11月15日
田部高校 文化祭の夜、閉校記念特別企画として、田部高校 睦同窓会のご協力による打ち上げ花火を実施しました。
秋の澄んだ夜空に大輪の花火が次々と打ち上がり、会場は感動的な雰囲気に包まれました。夜空を鮮やかに彩る花火は、田部高校の歴史のフィナーレを飾るにふさわしい、美しく、記憶に残る一夜となりました。
動画はこちらから
11月15日(土)、総合生活科発表会を開催いたしました。 この日は、生徒たちが日頃の学習成果を発表する大切な一日。当日は多くの皆様にご来場いただき、活気あふれる素晴らしい発表会となりました。
【第1部】家庭クラブ研究発表・学習活動発表
家庭クラブではこれまでの研究活動について発表しました。また、フード・ライフデザインコースは、日頃の学習活動の成果について紹介しました。
【第2部】ファッションショー
テーマ「SDGs part5 ~つくる責任 つかう責任~」
授業や検定を通して製作した、多彩な衣装を披露しました。 ゆかたやじんべい、ジャケット、スカートなどの日常着から、草木染めを取り入れたSDGs作品、さらにはピンワークドレスやフォーマルドレスまで。テーマである「つくる責任 つかう責任」を深く意識した、華やかな作品の数々がステージを彩りました。
【展示・バザー】
展示の部では総合生活科の学習内容を紹介しました。
バザーの部では、授業等で考案した「田部っこクッキー」や、地域の素材を使った手作りランチ「田部タベたべんとう❤」、菊フロランタンなどを販売。端切れを活用した小物なども並び、多くの方に手に取っていただきました。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
11月15日(土)
再来年(令和9年)3月末の閉校を控え、120年にわたる歴史への感謝の気持ちを込めた閉校記念事業として、「田部高文化祭・総合生活科発表会」を開催しました。
今年は「ありがとう田部高校閉校記念事業」との共同開催とし、生徒が主体となって本格的な木製ジェットコースターの制作・運行、参加者全員によるバルーンリリース、そして夜には打ち上げ花火など、地域とのつながりを深める特別企画を多数実施しました。
ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。
【主な企画内容】
〇総合生活科、文化部の発表
・総合生活科研究発表・ファッションショー・吹奏楽部演奏
・美術部作品展示・保健委員展示
〇地域とコラボした特別企画・クラス企画
・本格木製ジェトコースター・模擬店(しし鍋、ケバブ)
・お花畑迷路、お菓子釣り、田部高グッズ販売、お弁当販売
PTA企画(パンの販売)
〇閉校記念特別企画
・田部高120年の歩み(展示)
・バルーンリリース
・打ち上げ花火
10月26日
福島県で開催された「第35回全国産業教育フェア福島大会(さんフェア福島2025)全国高校生クッキングコンテストにおいて、本校の3年生,生徒2名が特別賞を受賞しました!
コンテストの概要と目的
全国産業教育フェアは、専門高校の生徒による学習成果の発表・展示・実演・競技などを行う国内最大級の祭典です。その中の「全国高校生クッキングコンテスト」は、食に対する高校生の熱意と創造性を競い合う場です。
10月21日(金)
『レストランテ ティエンディータ』オーナーシェフの湯城昭彦氏をお迎えし、「スペイン料理講習会」を行いました。
実習では、食文化の背景にある現地の気候や歴史についても分かりやすく解説いただきました。生徒たちは、日本とは異なる食材の扱いや調理法に触れ、スペイン料理の基礎知識と技能を楽しみながら学びました。
【メニュー】
パエリア
パンのサラダ
若鶏の煮込み サフラン風味
ニンニクのスープ カスティーリャ風
卵黄プリン
【生徒の感想より】
「スペイン料理は日本食とは全く違う調理方法で新鮮でした」 「パンが主食で、ご飯をおかずにして食べることに驚きました」 「日本料理では味わえない味付けでしたが、とてもおいしかったです」 「料理を通してスペインの文化も学ぶことができました」
11月10日
2年生の食文化の授業で、校内に実るカリンの収穫を行いました。収穫量は約20個で、収穫したカリンはジャムに加工しました。
また、11月4日に収穫したさつまいもを使ってスイートポテトを作りました。
生徒たちは、収穫から調理までの体験を通して、食材の大切さや食への関心を深めることができました。
10月31日
家庭科の授業である「調理」(3年生)と「フードデザイン」(2年生)において、「お魚料理教室」を実施しました。本活動は、下関地区魚食普及推進協議会様からの材料費の一部補助を受けて実現しました。
【調理実習の内容】
今回は、あじといわしの2種類の魚を使用し、以下のメニューを調理しました。
・アジとイワシのフライ
・つみれのハンバーグ
・つみれ汁
生徒たちは、三枚おろしと手開きという異なる調理技術を体験的に習得するとともに、それぞれの魚の特徴や、魚を使った様々な調理法を学びました。
【参加した生徒の感想(一部抜粋)】
〇「初めて三枚おろしに挑戦しましたが、とても難しかったです。骨だけ取ろうとしても、身まで取れてしまい大変でした。」
〇「鰯の手開きは思っていたより簡単でした。作った料理は全部おいしかったです。」
〇「包丁の入れ方や骨の位置が最初わからず苦戦しましたが、先生に教えてもらいながらきれいにできたので嬉しかったです。」
6月に苗を植えたさつまいもが、いよいよ収穫の時期を迎えました。
11月4日(水)、2校時「保育基礎」の授業において、下関市立菊川こども園から園児29名を招き、本校の生徒22名と一緒にさつまいも掘りを実施しました。
高校生が優しく声をかけながらサポートする中、子どもたちは高校生と力を合わせ、土の中に隠れた大きなさつまいもを次々と収穫しました。
収穫されたさつまいもは、約540本にもなりました。
園児たちは、その中からお気に入りの一本を大切に選び、お土産として持ち帰りました。
芋掘りの後には、文化祭用に生徒たちが作成した「コスモスのお花畑迷路」で遊び、秋晴れの下、楽しい交流のひとときを過ごしました。
10月30日
山口県の豊かな恵みをふんだんに使用した、季節を感じる特別なお弁当「Oh~たべタベィ!弁当~届け♥♥山口の恵み~」が完成しました!
このお弁当は、田部高校 総合生活科 3年 フード・ライフデザインコースの生徒9人が、日頃の学習の成果として企画・調理したものです。約50食のお弁当に、生徒たちの「美味しい」への想いと、地元の食材への愛を詰め込みました。
季節と山口を感じる、こだわりの食材
田部高校で採れた栗、梅。長州鶏、地元酒蔵の酒粕、そして旬のさつまいもや秋鮭などを使用しています。
[メニュー紹介]
〇栗ご飯
田部高校で採れた栗を使用。ビタミンCや食物繊維が豊富で、秋の味覚を存分に楽しめます。
〇さつまいものきんぴら
さつまいものほっくりとした甘みとレンコンのシャキシャキ食感が楽しい一品。ビタミンCやカリウムも豊富で、体にやさしい副菜です。
〇鶏の梅チリ
長州鶏を使用し、梅の酸味と肉の旨味が絶妙にマッチ。さっぱりと食べられる人気のおかずです。
〇鮭の味噌照り焼き
秋が旬の鮭を白味噌で照り焼きにしました。香ばしい味噌の風味が食欲をそそります。
〇レンコンの酢の物
岩国レンコンを使用。シャキシャキとした歯ごたえが楽しめる、爽やかな口直しです。
〇豚しゃぶサラダ
むつみ豚を梅玉ドレッシングで和え、さっぱりと仕上げました。ヘルシーで彩り豊かな一品です。
〇カボチャのタルト
秋が旬のカボチャを使用。カボチャが苦手な方でもおいしく食べられる優しい甘さのデザートです。
10月27日
令和7年度の「ものづくりマイスター等実技指導」の一環として、菓子製造技能士の大日田 哲男氏をお招きし、焼き菓子(シュークリーム・シフォンケーキ)の実演と実技指導を実施しました。
プロフェッショナルな技術を間近で見学し、生徒たちは熱心に専門的な知識や技術を学びました。
参加生徒の感想(一部抜粋)
〇初めての挑戦でしたが、先生の丁寧なご指導のおかげで上手に作ることができ、嬉しかったです。先生が明るく、指導中も話が盛り上がりとても楽しかったです。
〇シフォンケーキの「シフォン」が「絹」という意味だと初めて知りました。教えていただいた通り、絹のようにきめ細かく、とても美味しかったです。
〇以前、自宅で作ったときは失敗してしまいましたが、今回の実習で学んだコツを生かして、ぜひもう一度挑戦したいです。
〇今回学んだことを活かして、自宅でも作れるようになりたいです。
10月25日(土)、セービング陸上競技場(下関市営下関陸上競技場)で開催された「山口県スポーツ大会 陸上競技(高等学校の部)」において、本校の生徒が女子ハンマー投に出場しました。
日頃の練習の成果を十分に発揮し、見事に健闘しました。
結果は、3位(23m38)、4位(23m04)という素晴らしい成績でした。
動画はこちら
詳しくは次のURLから御確認ください。
10月23日(木)
本校の総合生活科3年生12名を対象に、下関の郷土料理であり、地域に深く根ざした食文化であるふぐ料理の実習を行いました。
講師には、ふぐの本場で熟練の技を持つ「ふぐ懐石 おくむら」(https://fugu-okumura.com/)店主の奥村 竜蔵 氏をお招きし、その高度な技術と知識をご教示いただきました。
実習の前半では、奥村氏よりふぐの種類や特徴について丁寧な説明を受けました。その後、ふぐ料理の華であるトラフグのさばき方、部位の説明、そして美しいふぐ刺しの切り方や盛り付け方について実演していただきました。特に、大根やニンジンを使い、蓮の花や蝶を模した飾り切りの繊細な技には、生徒たちから感嘆の声が上がりました。
実習の後半では、生徒が3人1組となり、解毒処理された身欠きのトラフグを使用して、実際に刺身(薄造り)と味噌汁の調理に挑戦しました。
初めての薄造り体験に苦戦する様子も見られましたが、生徒たちは真剣に取り組み、飾り切りや盛り付けに工夫を凝らし、それぞれが個性豊かなふぐ刺しの一皿を完成させました。
今回の実習を通じて、生徒たちは下関の誇るべき食文化を深く学び、プロの技術に触れる貴重な経験を得ることができました。
奥村竜蔵先生、誠にありがとうございました。
10月18日(土)、秋晴れのもと「一味同心~生徒・保護者・教員・卒業生…参加者の心を一つに~」をスローガンに掲げ、田部高等学校体育大会を開催しました。
生徒は赤組・青組に分かれ、
ボールリレー、タイヤ・綱奪い、玉入れ、台風の目、クラス対抗リレー、借り物競走、綱引き、パフォーマンス合戦、色別代表リレーの計9種目に全力で挑みました。
どの競技も白熱した戦いが繰り広げられ、応援席からは大きな歓声と拍手が送られました。
特に「パフォーマンス合戦」では、青組が見事なチームワークで勝利!
最終結果は、紅組395点、青組361点で、紅組が総合優勝を果たしました。
生徒たちはもちろん、保護者・教職員・卒業生も一体となり、「一味同心」の言葉通り、心を一つにした素晴らしい体育大会となりました。
参加された皆さま、応援にお越しいただいた皆さま、ありがとうございました。
動画はこちら
10月18日(土)13時30分、体育大会の会場にて、田部高等学校の伝統であるマスゲームが披露されました。
このマスゲームは、全校生徒と教職員に加え、同窓生や保護者、旧職員など約60名の「協力隊」が参加し、総勢121名という大規模な構成で実現しました。
太鼓の力強いリズムと響き渡る掛け声に合わせて、121名の参加者が手元のパネルを操作。階段は瞬く間に、巨大なアートへと変わりました。
披露されたのは、「田部高学校名」「校訓」といった学校の象徴から、体育大会のスローガン「一味同心」、さらに「一期一会」や「青春」といった力強いメッセージ、そして華やかなイラストや様々な模様です。
参加者全員が心を一つにし、一体感あふれるパフォーマンスは、観客の皆様に大きな感動を与えました。このマスゲームは、世代を超えた本校の絆と、スローガン「一味同心」の精神を見事に体現する瞬間となりました。
この感動的な瞬間を共に作り上げてくださった協力隊の皆様、そして温かい拍手とご声援を送ってくださった約150名の観客の皆様に、心より感謝申し上げます。
動画はこちら
〒750ー0313
山口県下関市菊川町田部1074番地
山口県立田部高等学校
JR小月駅からバスで約10分